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保 証 ・ ア フ タ ー

お引き渡し後も、安心してお過ごしいただくために。
埼玉外構の保証制度をご案内いたします。

※本ご案内は「外構工事請負契約約款」に基づきます。免責事項に該当する場合は保証対象外となります。
保証の3つの柱
01
工事種別ごとの基本保証 施工品質に対して、工事種別ごとに1〜5年の無償保証をご用意しています。
02
10年特別保証(対人対物 最大1億円) 工事に起因する人的・物的損害に対して、10年間の特別保証が適用されます。
03
明確な免責事項 自然災害・経年劣化・第三者行為など、保証対象外となる事由を明記しています。

工事種別ごとの保証期間

バーの長さは保証期間の比較を表します。各項目をタップすると、対象となる瑕疵と主な免責事項をご確認いただけます。

5
YEARS
構造物・擁壁
対象工事
地下車庫 基礎躯体 RC擁壁 CP擁壁
保証対象の瑕疵
構造体で使用上支障を生じる著しい破損
主な免責事項
コンクリートの材質的な収縮に起因する亀裂のうち、構造強度に著しい影響を与えないもの
2
YEARS
組積工事(ブロック・石積み等)
保証対象の瑕疵
使用上支障を生じる著しい破損・著しい沈下・亀裂
主な免責事項
機能構造に支障のない景観上の問題、最大巾0.5mm以下の亀裂(ヘアークラック)、コンクリート2次製品の色むら・色あせ、コンクリートやモルタル等表面の白華現象
2
YEARS
土間コンクリート工事
保証対象の瑕疵
使用上支障を生じる著しい沈下、亀裂
主な免責事項
コンクリートの乾燥伸縮・温度変化による伸縮に起因する亀裂・スキマの発生・色むらなど景観的な問題
2
YEARS
金物工事(フェンス・門扉・カーポート等)
保証対象の瑕疵
変形、破損、取付不良、作動不良、部品故障
主な免責事項
メーカー保証の範囲に含まれる事項、通常の使用に影響を及ぼさない反り、雨や日照等による製品の変退色、お引き渡し時に申し出がなかった製品の傷
2
YEARS
パーゴラ・バルコニー・ウッドデッキ工事
保証対象の瑕疵
材質の変質、変形、反り・ゆるみの著しいもの
主な免責事項
木部の乾燥・収縮による反りやひび割れのうち機能上支障のないもの、天然木の節ヌケ・ササクレ・色違い・木目の違い、太陽光や風雨による色あせ・変退色、ロット違いによる人工木の色違い
1
YEAR
塗装工事
保証対象の瑕疵
塗装面の著しい変色、浮き、剥離
主な免責事項
塗装面の変退色、表面部分の白華現象・粉吹現象
1
YEAR
タイル・左官工事
保証対象の瑕疵
浮き、剥離、亀裂
主な免責事項
乾燥伸縮・温度変化による伸縮に起因する亀裂・スキマ・色むら、表面部分の白華現象・粉吹現象
1
YEAR
植木・低木・地被類
保証対象の瑕疵
枯死
主な免責事項
通常予測される散水・消毒・施肥状態と著しく異なる管理に起因するもの、お見積書に「保証対象外」と記載のあるもの
1
YEAR
電気工事
保証対象の瑕疵
作動不良、配線接続部の不良
主な免責事項
工事が直接的な原因で起きた内容以外の不具合
1
YEAR
設備工事
保証対象の瑕疵
作動不良、配管接続部の不良
主な免責事項
工事が直接的な原因で起きた内容以外の不具合
※共通の取り扱い 工事の実施によって発生した瑕疵がない場合は、当該製品・材料のメーカー保証に準じて対応いたします。
10-Year Special Warranty
10 年 特 別 保 証
対人対物 最大 1億円
工事中に発生した物的損害への補償
工事中に発生した人的損害への補償
契約不適合工事を原因とした物的損害への補償
契約不適合工事を原因とした人的損害への補償

共通免責事項

以下に該当する事象は、施工品質とは別の原因によるものとして、保証の対象外となります。

A自然災害・環境要因
  • 噴火、洪水、津波、竜巻、落雷等の自然現象、または火災、爆発、暴動等の外部要因
  • 未曾有の地震・台風・豪雨・豪雪等により、近隣住宅と同程度の被害を受けたもの
  • 敷地周辺の地滑り、地割れ、断層、土砂崩れ等、地盤や地形の変動・沈下
  • 温泉の亜硫酸ガス等の特別な環境条件、または周辺の公害現象に起因するもの
  • 近隣の土木工事や建築工事に起因するもの
B経時変化・経年劣化
  • 各部材の経時変化に伴う自然劣化(シミ、汚れ、摩滅、カビ、変質、変色、錆等)
  • コンクリート・木材等の材質的収縮による軽微なヒビ割れ、反り、口開き等
  • 契約締結時に実用化されていた技術では予防が不可能な現象、またはそれが原因で生じた不具合
C第三者行為・引き渡し後の変更
  • お客様、ご入居者、または第三者の故意・過失に起因するもの
  • 弊社が関与しない補修、改装、増改築工事、設備工事等に起因するもの
  • 引き渡し後に取り付けられた屋根上のバルコニー、物干し、水槽等の重量物、またはアンテナ等の器具類に起因するもの
D使用・管理上の事由
  • 通常予測される状態と著しく異なる使用方法や管理に起因するもの
  • お客様が支給、またはお客様の指示により採用した材料や機器類、およびこれに起因するもの(弊社提供品からお客様が選択した場合を除く)
  • 工事の実施によって発生した瑕疵がない場合は、当該製品・材料のメーカー保証に準じて対応

万が一の際の対応フロー

お引き渡し後に気になる点が出てきた場合は、以下の流れでご対応いたします。

01
ご連絡
LINEまたはお電話でご連絡ください。気になる箇所のお写真を添えていただけると、状況把握がスムーズになります。
02
現地確認
弊社担当者が現地に伺い、瑕疵の状況と原因を確認いたします。
03
ご協議・補修方針の決定
確認結果をもとに、補修方針をお客様とご協議の上で決定いたします。保証対象・対象外の判断もこの段階で共有します。
04
補修工事の実施
合意した方針に基づき、補修工事を実施いたします。
補修の対象範囲について 補修は、瑕疵が特定的に現れている箇所を対象として行います。工事を行った全体領域の解体や再施工は原則として実施しません。景観向上や構造確認のため弊社指定範囲を超える補修をご要望の場合は、事前にお客様と協議のうえ範囲・費用を決定いたします。